ウサイン・ボルト 16歳 世界ユースも制覇

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翌年には、世界ユース(18歳未満が出場資格)も制します。
世界ジュニアの方がグレードの高い大会だったので、この結果は当然とも言えるでしょう。

前年よりも疾走フォームの改良も見られ、上半身の使い方や、フィニッシュ時のトルソーの出し方などは、現在と類似していますね。
この時点で、日本選手権レベルなら優勝してしまう程の力を手にします。
200mで20.40の大会記録を樹立しますが、後に日本のサニブラウン・ハキーム選手に更新されることになります。
余談ですが、世界ユース選手権は2017年にて終了となりました。

本大会終了後、パリ世界選手権代表を懸けた国内選考会にも出場し、見事代表に選出されます。
しかし、結膜炎(眼の病気)に罹患してしまい、準備不足を理由に代表から外されてしまいます。

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