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ヨハン・ブレイク 大邱世界選手権100m ボルト不在のレースを制し世界王者になる

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ウサイン・ボルト選手が、まさかのフライングにより失格となります。会場も騒然となり、やや落ち着きに欠いたレースとなります。
前半は2003パリ世界選手権王者キム・コリンズ選手が先行しますが、ブレイク選手も落ち着いて加速。中盤以降は独壇場となり、向かい風1.4mという悪条件化で9.93をマークし、見事優勝します。

若干21歳ながら、世界王者になったブレイク選手。しかし、この時点での自己ベストは9.9台。ジャマイカ選手権でもアサファ・パウエル選手に敗れており、まだ力は未知数な印象でした。

当レースの約2週間後、チューリッヒの大会に出場し、100m9.82の大幅自己記録更新を果たします。しかし彼の真価はその1週間後、ダイヤモンドリーグ最終戦200mで発揮されることになります・・・。

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