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ウサイン・ボルト 大邱世界選手権 200mは制する

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※動画が埋め込み無効のため、Youtubeでの視聴をお願いします。

100mはフライングのため失格となったボルト選手。得意種目の200mで雪辱を果たします。
好調のウォルター・ディックス選手が出場していますが、実力差があるためボルト選手の表情も少し余裕があります。

レース展開はベルリン世界選手権と同様、コーナー出口で既に周囲と大差がついていました。しかし直線では二番手のディックス選手との差は大きくは開かず、フィニッシュ。記録は19.40。ボルト選手にとってはサードベストです。
ボルト選手は強さを見せつけましたが、以前の爆発力に少し陰りが見え始めました。

このレースは他の選手も全体的に記録が良く、銅メダルのクリストフ・ルメートル選手は19.80のフランス記録を樹立しました。比較的好条件だったと言えます。

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