斎藤愛美 23秒45(+0.9) 高校記録・日本ジュニア記録 2016日本ユース選手権200m

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2016年日本ユース選手権200m決勝の動画です。倉敷中央高校二年の斎藤愛美選手が自身の持つ高校記録を0.01秒更新する23.45(+0.9)をマークしました。また同年のインターハイ200mでも23.60(-1.2)を記録しており、アベレージの高さは歴代でも突出しています。
中村宝子選手が前高校記録23.48をマークした走りは私も競技場で見ていましたが、とても柔らかい走りで流れるように駆け抜けていました。対して今回の斎藤選手の走りは力強く、全身をフルに活用したエネルギッシュな走りです。
最近は女子も色んなタイプの選手が出てきています。福島千里選手が力を取り戻し、それに真っ向勝負を挑める選手が複数人出てくれば面白くなるはずです。特に斎藤選手には、将来は桐生祥秀選手のように日本中を熱狂させるパフォーマンスを見せてほしいですね。それ程の選手だと私は思っています。

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