マデロ・ケンジ|経歴と走り方(ランニングフォーム)の紹介

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プロフィール

氏名:マデロ・ケンジ

出生地:アルゼンチン

所属:
佐野市立城東中学校

自己記録

100m 10秒80
200m 21秒66

主な戦績
2016年 全日本中学選手権100m予選敗退
ジュニアオリンピックBクラス100m2位
2017年 全日本中学選手権100m準決勝敗退・200m優勝

アルゼンチン生まれ、日本育ちの中学生スプリンター、マデロ・ケンジ選手です。天性のバネとスプリントセンスを有しており、個人的には将来ワールドクラスの選手に成長すると思っています。

アルゼンチン出身の両親を持つマデロ選手は、幼少期に日本へと移住しています。彼が短距離ランナーとして開花したのは中学二年生の時。全日中に100mで初出場を果たすと、秋のジュニアオリンピックでは100m2位入賞。世代トップランナーとして注目を集めます。

2017年2月にはビートたけしのスポーツ大将に出演。ケンブリッジ飛鳥選手とのハンデ有り100m競争にチャレンジしました。
三年生になったマデロ選手は、春先から好調。満を持して臨んだ全日中では、100m準決勝で痛恨のフライングによる失格に。しかし雪辱戦となった200mでは、後半追い上げを見せ中学歴代10位となる21.66で優勝!


マデロ選手のランニングフォームです。
中学生ながら技術的には高いレベルにあり、無駄のない脚の運びが特徴です。ティム・モンゴメリ選手に動きが似ていますね。バネのありそうな体型ながら空中では間延びせず、息つく暇もない高速ピッチで押し切ります。今後体力的に成熟してきたら、間違いなくトップ戦線に加わる事になるでしょう。


まだ中学生ですが、将来が楽しみなので記事にしました。陸上競技に対して熱い想いを持っているようで、応援したくなる選手です。世界の舞台に立つ日を待っています!

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