朝原宣治 世界の決勝進出に迫る アトランタ五輪100m準決勝

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ロングジャンパーでありながら、100mでも日本の第一人者となった朝原宣治選手。100mでは世界大会初出場となったアトランタ五輪で、堂々の準決勝進出を果たします。
準決勝ではドノバン・ベイリー、フランク・フレデリクス、マイク・マーシュ、オバデレ・トンプソン選手など、当時のビッグネームが揃い踏みとなりました。そんな中、朝原選手は10.16(-0.5)をマークし5着に入ります。この頃の準決勝は2組編成なので、4着までが決勝進出。本当に決勝へあと一歩の所まで迫りました。
この後朝原選手は5度にわたり世界大会100m準決勝に進出しますが、結局この大会が最も決勝に近づきましたね。朝原選手も実力を高めていきますが、同時に世界のレベルも上がっていきました。

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