朝原宣治 10.02(+2.0) 2001年オスログランプリ100m

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1999年に受傷した足の骨折の影響もあり、100mに専念する事になった朝原宣治選手。早くも成果は見られ、2001年オスログランプリにて10.02(+2.0)の自己ベストをマークします。日本記録は1998年伊東浩司選手により破られましたが、それでも朝原選手の存在感を再度アピールする結果になりました。この頃から走り方にも変化があり、以前よりも浮き上がりが減少した印象です。
結局この時のタイムが生涯ベストになりましたが、アベレージ自体は翌年(2002)が最も高かったですね。本人も2002年が全盛期だったと認識しているようです。