塚本ジャスティン惇平|経歴と走り方(ランニングフォーム)の紹介

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2017インターハイ100m2位。第4期ダイアモンドアスリート認定選手。アメリカ出身の父と日本人の母を両親に持つ。

プロフィール

氏名:塚本 ジャスティン 惇平(つかもと じゃすてぃん じゅんぺい)

所属:
新座市立第五中学校
城西大城西高校

主な戦績

2014年 ジュニアオリンピックBクラス100m3位
2015年 全日本中学校選手権100m3位
ジュニアオリンピックAクラス100m優勝
2017年 全国高校総体100m2位

自己記録

100m:10秒56
200m:21秒36

経歴

小学校4年生から陸上競技に取り組み開始。中学二年生のジュニアオリンピックBクラス100mにて3位入賞し、全国的に注目を集める。三年時には全日中100m3位入賞、ジュニアオリンピックAクラス100m優勝を果たす。

高校は城西大城西高校に進学。当時サニブラウン・ハキーム選手が在籍していた事が理由と話している。二年時にはインターハイ100mで宮本大輔選手に次ぐ2位入賞を果たす。

そのポテンシャルの高さを評価され、第4期(2017-2018)ダイアモンドアスリートにも認定されている。

走り方(ランニングフォーム)

塚本ジャスティン惇平選手のランニングフォームです。

100mの自己ベストは意外にも10.5台。しかし、記録以上の強さがある印象です。強い向かい風のレースが多いことも自己最高記録が低い原因かもしれませんね。

走り方に関してはなかなか特徴的です。接地時の膝関節屈曲角度が大きく、いわゆる腰が落ちた姿勢で、比較的膝も高く上がっています。腕ふりも身体より前側での動作が多いですね。

体つきを見ても分かる通り、非常に筋肉質な体型です。大腿部も前面・後面共にぎっしりと筋肉が肥大しており、生粋のパワースプリンターであると言えます。

2018年のインターハイは、もちろん優勝の期待が強いでしょう。本人は目標として、100m・200m・400mリレーの三冠をあげています。少し怪我が多い印象なので、長期的なプランに取り組み、ぜひ大成していただきたいですね。

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