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デーデー・ブルーノ|プロフィール・経歴・走り方の紹介【陸上】

デーデー・ブルーノ選手はU20日本選手権100mの優勝者。

デーデー・ブルーノのプロフィール

氏名

デーデー・ブルーノ

所属

創造学園高等学校(現:松本国際高等学校)
東海大学

自己ベスト

100m:10秒29

主な戦績

2017年(高3) 全国高校総体100m5位・200m予選敗退
えひめ国体少年A100m8位
2018年(大1) 関東インカレ100m7位
U20日本選手権100m優勝

デーデー・ブルーノの経歴

高校

高校入学直後はサッカー部に入部するが、二年時から陸上競技を始める。三年時にはインターハイで100m5位、国体では100m8位に入賞している。

大学

東海大学に進学。5月に行われた関東インカレでは100m7位に入賞し、さらに8月の東海選手権では100mで自己記録を大幅に更新する10.29(+1.9)をマークし優勝。その後はU20日本選手権100mで優勝し、初の全国タイトルを獲得した。

デーデー・ブルーノの走り方(ランニングフォーム)

デーデー・ブルーノ選手の走り方(ランニングフォーム)の紹介です。

ものすごい体格ですよね。大腿も前後面ともにぎっしり筋肉が発達しており、中盤以降の爆発的なトップスピードの高さが持ち味です。

腕ふりもきちんと中心部の筋肉でコントロールされており、柔らかい肩の使い方をしていますね。キックした足を後ろに残さないのも長所で、コンパクトに足を前に運んでいます。着地もスムースで、踵からつま先に抜けていくような滑らかな接地動作です(※もちろん踵はついていませんよ)。全体的には大きなクセはなく、シンプルで教科書的な走りです。

デーデー選手、実力は未知数なんですよね。東海選手権では10.29をマークしていますが、レースに出場した選手の大多数が自己ベストを更新していたので、非常に条件が良かったのかなという印象があります。インカレや国体でも今一つ実力を発揮できずに終わりましたが、一方でU20日本選手権ではキッチリと優勝を果たしている。

何かがキッカケで大化けすると、一気にトップ戦線に躍り出る可能性が高い選手です。本当に男子は豊作ですね。

年齢的にも、東京五輪は十分狙えると思います。肉体のポテンシャルは一目瞭然なので、ぜひ代表争いに加わっていただきたいですね。

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