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木村和史|経歴と走り方(ランニングフォーム)の紹介

木村和史選手は400mを専門とする短距離ランナー。2017年日本選手権400m3位。ロンドン世界選手権の1600mリレー日本代表。

プロフィール

氏名:木村 和史(きむら かずし)

生年月日:1993年1月17日

出身地:香川県

所属:
香川県立坂出高等学校
環太平洋大学
四電工

身長:181cm
体重:65kg

自己記録

200m 20秒85
400m 45秒53

主な戦績

2013年 日本学生陸上競技個人選手権400m優勝
2014年 日本インカレ400m3位
2015年 日本選手権400m7位
2016年 全日本実業団選手権400m優勝
国民体育大会成年男子400m5位
2017年 日本選手権400m3位
ロンドン世界選手権1600m予選敗退
国民体育大会成年男子400m3位

 

経歴

高校から本格的に短距離走に取り組み始め、環太平洋大学に進学してから全国的に注目を集める。2013年の日本学生個人選手権400mで優勝し、2014年の日本インカレ3位。

大学卒業後は四電工に就職。2016年は全日本実業団選手権400mで優勝、2017年には日本選手権で3位となり、同年のロンドン世界選手権1600mリレー代表に選出。

走り方(ランニングフォーム)

木村 和史選手のランニングフォームです。

身長181cm体重65kgと非常に細身の体型で、ぱっと見は長距離ランナーのように感じます。

末續慎吾選手と同様に、少し股関節を内旋させながらキック後のリカバリーを行っているため、足の運びはとてもスムースです。私は個人的にこのような遊脚の動きが効率的だと考えているのですが、そうでない選手にも速い方はたくさんいるので、「必要不可欠な要素」というわけではないのでしょうね。木村選手のようにバネの強い選手には、このような走り方が適しているのかもしれません。

木村選手は200mでも20秒85という好タイムを持っており、両種目を兼ねればおもしろい存在になりそうです。最近は世界のロングスプリンターも200m19秒台を持つ選手が多いので、個人的には木村選手にもぜひトライしていただきたいと思っています。

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