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森周志|経歴と走り方(ランニングフォーム)の紹介

2017年のインターハイ400m優勝者。同年の国体少年A400mでも2位に入賞している。

プロフィール

氏名:森 周志(もり しゅうじ)

出身地:北海道

所属:
湯川中学校
北海道栄高校

自己記録

400m 46秒95

主な戦績

2015年 全日本中学選手権100m予選敗退・200m予選敗退
2017年 全国高校総体200m8位・400m優勝
国民体育大会少年A400m2位
U18日本選手権200m3位・400m優勝

 

経歴

中学時代は100mと200mを専門に取り組み、三年時には両種目で全日中に出場(結果はいずれも予選敗退)。

北海道栄高校に進学後はロングスプリント主体となり、徐々に頭角を現す。二年時の北海道高等学校陸上競技選手権大会では200m・400m・400mリレー・1600mリレーの四冠を達成。そして上り調子で迎えたインターハイでは、400m準決勝で自己ベストを更新する47秒45をマーク。続く決勝レースでは優勝候補の花田シオン選手が途中棄権するという波乱があり、本命不在となった中で47秒50をマークし見事優勝。秋の国民体育大会少年A400mでも井本佳伸選手に次ぎ2位入賞を果たし、さらにU18日本選手権では決勝レースで自身初の46秒台となる46秒95をマーク。

走り方(ランニングフォーム)

 

森 周志選手のランニングフォームです。

本当に一気に伸びてきた選手ですよね。中学時代は全国予選落ちレベルの選手が、高校二年で日本一に…。たぶん今が一番楽しい時期でしょう。

上記の動画は400mラストの局面です。手足が上手く連動しているのが長所で、キック動作も柔らかいです。少し足が後方に流れ気味な印象もありますが、それでも大きな減速は見せません。もともとショートスプリントを専門にしていた事もあり、前半を得意としている選手です。

この森選手ですが、個人的には、まだ肉体的に成熟していない印象を持っています。伸びしろは多く残されているのではないでしょうか。これからトレーニングを積み重ね、身体が出来上がった時にどれだけの選手になるか…。楽しみですね。

2018年のインターハイは、優勝候補筆頭として臨むことになります。プレッシャーも大きいと思いますが、昨年よりも成長した姿を見せてほしいですね。期待しています。

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