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高木悠圭|経歴と走り方(ランニングフォーム)の紹介

2017年インターハイ200m2位。2018年セイコーゴールデングランプリ大阪では400mリレーU20日本代表に選出され、三走を務めた。

プロフィール

氏名:高木 悠圭 (たかぎ ゆうき)

出身地:静岡県

所属:
東海大学附属静岡翔洋中学校
東海大学附属静岡翔洋高校

自己記録

200m 21秒06

主な戦績

2015年 全日本中学選手権100m予選敗退・200m予選敗退
2017年 全国高校総体200m2位
国民体育大会少年400mリレー3位
2018年 静岡県高校選手権200m予選欠場

経歴

中学時代は100m・200mで全日中に出場。両種目とも予選敗退に終わっている。

東海大附属静岡翔洋高校に進学後は200mを中心に実績を残し、二年時のインターハイにはランキング4位で出場。福島聖選手に次ぎ2位入賞を果たす。

2018年はセイコーゴールデングランプリ大阪にて400mリレーU20日本代表に選出され、三走を務めた。

 

走り方(ランニングフォーム)

高木 悠圭選手のランニングフォームです。

2017年のインターハイは惜しかったですね…。福島聖選手とは0.02秒差?優勝してもおかしくない内容でした。

バネが強そうな、いかにも短距離走に適していそうな体型です。力が分散しない、いわゆる「ブレの少ない」走りが長所ですね。。足を前に運ぶ際に少し股関節が内旋するのが特徴で、この走りを洗練させていくと藤光謙司選手のようになるかと思います。400mに距離を伸ばしてもおもしろいかもしれませんね。

2018年はインターハイ200m優勝候補筆頭になります。一年間でどれだけの成長を見せられるか…。20秒7台までは射程圏内だと思います。

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