✅短距離走関連でおすすめの本30選≫

青山華依|プロフィール・経歴・走り方の紹介【陸上】

青山華依選手は2018年U18日本選手権女子100mの優勝者。

青山華依のプロフィール

氏名

青山 華依(あおやま はなえ)

所属

大阪市立高津中学校
大阪高校

主な戦績

2017年(中3) 全日本中学選手権100m6位・200m準決勝敗退
国民体育大会少年女子B100m準決勝敗退・400mリレー7位
2018年(高1) 全国高校総体100m準決勝敗退
国民体育大会少年女子B100m優勝
U18日本選手権100m優勝・200m2位

青山華依の経歴

中学時代

三年時に全日中に出場し、100mで6位入賞、200mは準決勝敗退に終わっている。

高校時代

大阪高校に進学後は大きく力を伸ばし、一年時からインターハイに出場。100mで準決勝に進出している。

秋の国体少年B100mで優勝を果たし、初の全国タイトルを獲得。その後のU18日本選手権100mでは追い風2.5と参考記録ながら、11.55の好記録で優勝した。

青山華依の走り方(ランニングフォーム)

青山華依選手の走り方(ランニングフォーム)の紹介です。

この選手、私は最近まで全く知りませんでした。それもそのはず、昨年の全日中では12秒の中盤ぐらいで走っていた選手なんですよね。大阪高校進学後に大化けし、U18では11.55(+2.5)の好記録で優勝。他の選手の記録も良かったので相当好条件だったのでしょうが、それでも素晴らしい記録です。

なにより、注目すべきは彼女の素質。超一級品ですよ。立ち振る舞いや走りの雄大さを含め、とても華のある選手です。少し上体は前傾気味に、接地した反発でポンポンと弾むように足が前に出ています。体つきや走りの滑らかさは島田雪菜選手に似ていますが、青山選手の方がよりナチュラルな動きに見えます。

しかし、これでも彼女の走りはまだ完成には程遠いのです。とくに左肩などはほとんど使えていなく、肘を折りたたんで小さく動かしている程度。肩の機能の低さを胸椎の回旋で代償しており、力も少し分散しています。未完でこのクオリティということが素晴らしいのです。

本当に将来が楽しみな選手ですね。斎藤愛美選手、御家瀬緑選手らとともに、福島千里選手を継ぐポスト争いを繰り広げていただきたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です