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西尾香穂|プロフィール・経歴・走り方の紹介【陸上】

西尾香穂選手は2018年日本学生個人選手権の優勝者。同年の日本選手権では100m7位に入賞している。

西尾香穂のプロフィール

氏名

西尾 香穂(にしお かほ)

生年月日

1997年10月2日

所属

茨木市立東雲中学校
大阪高校
甲南大学

主な戦績

2012年(中3) 全日本中学選手権100m準決勝敗退・200m欠場
ジュニアオリンピックAクラス100m5位
2014年(高2) 全国高校総体100m準決勝敗退・200m準決勝敗退
2015年(高3) 全国高校総体100m3位
国民体育大会少年女子A100m5位
2016年(大1) 日本学生個人選手権100m7位・200mB決勝7位
U20日本選手権100m優勝
2017年(大2) 日本選手権100m8位
第22回アジア陸上競技選手権大会400mリレー6位
日本インカレ100m8位・400mリレー予選敗退
国民体育大会成年女子100m5位
2018年(大3) 日本学生個人選手権100m優勝
日本選手権100m7位・200mDQ
国民体育大会成年女子100m準決勝敗退

西尾香穂の経歴

東雲中学時代は三年時のジュニアオリンピックにて100m5位入賞。

中学卒業後は短距離の名門である大阪高校に進学。二年時にインターハイ100m・200mともに準決勝進出し、三年時には100mで3位に入賞。

大学は甲南大学に進学。一年時のU20 日本選手権100mにて自身初の全国優勝を成し遂げ、三年時には日本学生個人選手権100mで優勝。同年日本選手権も100m7位に入賞し、日本トップクラスのランナーに成長した。

西尾香穂の走り方(ランニングフォーム)

西尾香穂選手の走り方(ランニングフォーム)の紹介です。

うーん、伊東浩司氏のお弟子さんってのがよく分かるかも。足の運びとか、接地の入り方などがよく似ています。上体の構え、肩の使い方も。

レースの流れ・構成がとても上手な選手です。エネルギー消費を抑えたスタートで、慌てず正確に加速します。上の動画は中間疾走のものですが、必要以上に足を後ろに残さないことを心掛けているように見え,躍動感のあるダイナミックな走りが長所です。

まだ競り合いになると少し硬くなることがありますが、二年連続で日本選手権決勝に残っており、経験を積むことで改善が期待できます。

女子の大学短距離界は、関東以外にも活躍する選手が多いところが面白いですよね。西尾選手は、伊東浩司氏が育てたこれまでの選手の中で、最も彼の良いところを吸収している印象です。

もう一段階ステップアップし、日本トップ争いに加わってほしいところです。

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