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青野朱李|プロフィール・経歴・走り方の紹介【陸上】

青野朱李のプロフィール

氏名

青野 朱李(あおの しゅり)

出身地

山形県

所属

東根市立長瀞小学校
東根市立第二中学校
山形県立山形中央高等学校

身長

160㎝

体重

52㎏

自己記録

100m 11秒77
200m 23秒98

主な戦績

2014年 全日本中学選手権100m準決勝敗退
2015年 全日本中学選手権100m準決勝敗退・200m7位
ジュニアオリンピック200m優勝
2016年 東北高校総体100m7位
日本ユース選手権100m5位・200m2位
2017年 全国高校総体100m3位・200m優勝・4×100mリレー6位

青野朱李の経歴
2017年インターハイ200mを制した、青野朱李選手です。
小学生の頃はバスケットボール部に所属。しかし平行して陸上競技の大会にも出場しており、100mでは13秒前半の記録を残しています。

中学校に進学後は陸上競技部に所属し、本格的に短距離走に取り組みます。二年時には全日中100mに出場し、準決勝進出を果たしています。
三年時の全日中では200m7位入賞。そして秋のジュニアオリンピックでは、200mで念願の全国初優勝を成し遂げています。

高校は強豪である山形中央に進学。一年時は東北総体100mで7位となり、惜しくもインターハイ出場を逃しています(全国出場は6位まで)。しかし秋の日本ユースでは100m5位・200m2位入賞を果たしており、良い形でシーズンを終えています。

そして飛躍の年となった2017年、二年生に進級した青野選手は春先から好パフォーマンスを連発。100mで11秒台に突入すると、その後自己ベストを11.77まで更新。一躍インターハイ優勝候補に名乗りを上げます。
そしてインターハイ本番、前年度絶対的な力を誇った斎藤愛美選手が不調のため、本命不在の大会となりました。そんな中、まず100mで3位に入賞。続く200mでは2位に0.36秒の差をつける23秒98の自己ベストで圧勝!二年生ながら、早くも高校トップスプリンターに成長を遂げました。

青野朱李の走り方

青野選手のランニングフォームです。
160㎝52㎏と日本人女性としては標準的なサイズですが、比較的手足が長く、また四肢をコントロールする能力に長けています。
軽やかなバネもあり、楽に足を前に出していく走りで、宮本大輔選手に少し似ているかもしれません。インターハイ決勝の動画を見ても、技術的な水準の高さは際立っていました。
前年度の斎藤愛美選手とはまだ数段実力差がありますが、まだ二年生。体力的にも伸びしろがあるので、来年は絶対的な力で連覇してほしいですね。

とてもセンスの良い選手なので、これからに期待大です。女子短距離界はまだまだ福島千里選手一強の時代なので、青野選手のような若手が力を伸ばし、勢力図を書き換えてほしいですね。

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