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岩田優奈|経歴と走り方(ランニングフォーム)の紹介

プロフィール

生年月日:1997年10月17日

氏名:岩田優奈(いわたゆうな)

出身地:群馬県

所属:
新島学園高校
中央大学

身長:162cm

自己記録

400m 53秒65

主な戦績

2012年 全日本中学選手権200m4位
2014年 全国高校総体400m5位
2015年 全国高校総体400m2位
2016年 関東インカレ400m優勝
日本インカレ400m2位
2017年 関東インカレ400m優勝
日本選手権400m優勝
日本インカレ400m優勝

経歴

岩田選手は群馬県出身で、陸上競技を始めたのは小学校高学年から。中学三年時には全日中に出場し、200mで4位に入賞。

高校からは400m主体に取り組み、インターハイでは二年時に5位、三年時に2位と着実に実力を高める。

高校卒業後は中央大学に進学。一年時に関東インカレで優勝。

大学二年時には大飛躍を遂げる事になり、日本選手権・関東インカレ・日本インカレ・学生個人選手権と主要大会でいずれも優勝。名実ともに日本のトップランナーに成長する。

走り方(ランニングフォーム)

岩田優奈選手のランニングフォームです。

滞空時間は短めで、コンパクトにテンポよく走るのが特徴的です。パワーで押し切るというより、無駄な動きを抑えて省エネで走るタイプ。

キック後半における膝の伸展が大きいのも特徴ですが、やや強めの前傾姿勢のためにそれほど無駄な上下動はありません。800mでも通用しそうな選手に思えます。

よくバイオメカニクスなどではこのようなキック動作は「上下動を生む無駄な動き」と表現されがちですが、短絡的にそう決めつけるのはあまりに稚拙です。ランニングフォームというのは、当然ですが一つの関節のみで成り立つものではありませんし、各分節の協調性や位置関係というのが極めて重要になるのです。

岩田選手は全体的にまとまりのとれた、効率的な動作であると思います。今後はパワーの向上やショートスプリント力を磨き、さらなるステージアップをしてほしいですね。

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