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飯塚翔太 日本人初の世界ジュニア制覇 200m20秒67

中学時代からエリート街道を走ってきた飯塚翔太選手ですが、とりわけ輝く実績を残しています。2010年世界ジュニア200mで優勝を果たしたのです。ジュニアとはいえ、世界大会短距離種目での金メダル獲得という夢のような偉業に、誰もが将来を期待しました。
現在はシニアの世界大会でなかなか結果を残せていませんが、まだまだこれからです。これだけの長身で無駄のない動きができる選手は、なかなか現れないでしょう。

ちなみにこのレースでは400mの現世界記録保持者ウェイド・バンニーキルク選手が4位になっています。当時は200m中心のランナーで、まだキャリアも浅かったですが、後に400mにコンバート。本当に恐ろしい選手に成長しましたね…。
ジュニアの大会って、遡って見ていくと色々面白いですね。現トップ選手が粗削りなフォームで走っていたり、意外な所で対戦していたり…。

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