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北京五輪400mリレー 史上初のメダル獲得!! 塚原ー末續ー高平ー朝原

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日本短距離界における、一つの到達点です。北京五輪400mリレーの銅メダル獲得(後に銀メダルに繰り上げ)。メンバーは塚原直貴末續慎吾高平慎士朝原宣治といった、各世代を象徴する夢のチームでした。しかし、決して万全な状態ではありません。エース格の塚原選手は脚に不安があり、末續選手は絶不調。朝原選手も全盛期の力には遠く及ばず、不安の多いレースでした。
決勝のレーン紹介時には、一走の塚原選手がカメラを睨み付けるパフォーマンス。その勢いのまま、見事な飛び出しを見せました。末續選手は苦しい走りでしたが、なんとか高平選手にバトンをつなぎます。唯一不安の無かった高平選手は美しいコーナーワークを見せ、最後は二番手の位置で朝原選手へ。長きにわたり日本代表のアンカーを務めてきた朝原選手。加速走では世界トップクラスと称されていた時期もあります。リチャード・トンプソン選手に抜かれたものの、三番でフィニッシュを駆け抜けました。見事、悲願のメダル獲得です!

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