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朝原宣治 全盛期の走り 2002年日本選手権100m決勝

朝原宣治選手自身が全盛期と認める2002年、上記は日本選手権の動画です。決勝では10.05をマークし、この記録は2017年現在でも大会記録として残っています。
若い頃よりも筋肉量が増し、動作もややコンパクトになりました。スプリンターとしては体力・技術共に極めて完成度の高い状態です。
しかし同年のアジア大会ではサウジアラビアのジャマル・アル=サファル選手(自己ベスト10.19)に敗れており、結局一度もアジア王者になる事はありませんでした。そして翌年以降は末續慎吾選手が絶対エースに成長したため、徐々に朝原選手への注目度も低くなっていきます。

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