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ケンブリッジ飛鳥 2015織田記念 絶好調の桐生祥秀を下す

この大会は2015年の織田記念陸上で、日本中の注目を集めたレースでした。
なぜなら、参加している桐生祥秀選手が約一か月前のテキサスリレーにおいて、9.87(+3.3)という怪記録をマークしていたからです。
追い風参考ながら日本人選手初の9秒台であり、しかも87という夢のような記録です。理論上は公認範囲の追い風でも十分に9秒台が出せたと考えられ、当然次戦での期待は高まります。
そして、その次戦というのが、これです。

9秒台どころかまさかの敗北。そして優勝したのが、ケンブリッジ飛鳥選手でした。このレースを見て、そろそろケンブリッジ選手が化ける頃かな?と思いましたが、残念ながらこの年も怪我の影響で大きな結果は残せずに終わってしまいました。

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