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青野朱李 23秒98(-0.2) 2017インターハイ200mを制す

2017年インターハイは前年度絶対的な力でタイトルを総なめにした斎藤愛美選手が調子を落としており、女子短距離は本命不在の状況でした。
100mも優勝タイムは12秒台。しかし200mでは、一人少し力が抜け出た選手がいました。青野朱李選手です。軽やかな走りで直線からじわじわリードしていき、最後は2位に0.36の差をつける23.98の自己ベストで圧勝しました。

高校二年生で、まだまだ体力的にも未完成な印象ですが、とてもスプリントセンスの良い選手です。来年は同学年の壹岐あいこ選手との決戦になりそうですが、もう一段階力を伸ばした上でしのぎを削ってほしいですね。楽しみです。

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