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ウサイン・ボルト 17歳 世界ジュニア記録樹立

アテネオリンピック開催年の2004年4月。陸上界に衝撃が走りました。
ジャマイカの怪物ウサイン・ボルトが、19.93の世界ジュニア記録を樹立しました。まだ17歳の時です。
前年の世界ユース時と比較し、終盤までスピード持続ができるようになった印象です。単純に、肉体がまだ成長途上だったのでしょう。体力的な改善が大きかったと思います。
彼は、「この記録はトレーニングとは関係がない。自分の才能だけで作った記録だ」と発言しています。恐ろしい話ですが・・・・・・。

余談ですが、現在日本のサニブラウン選手が活躍し、(ネクストボルト)と称される事もあります。世界ユースでボルトの大会記録を破った事が大きかったのでしょう。
しかし、2017年現在サニブラウン選手(18歳)の200mの記録は20.32。まだ、当時のボルトとは0.4秒ほどの差があります。ボルトを超える道のりはとても険しいですが、今後に期待しましょう。

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