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ラミル・グリエフ 19歳でユニバーシアード200mを制す 世界ジュニア歴代二位20.04

2009年ユニバーシアード200mの映像です。ラミル・グリエフ選手が若干19歳で優勝し、さらに20.04という世界ジュニア歴代二位の快記録を叩き出しました。
前年の世界ジュニアでは5位に終わっており、また北京オリンピックは二次予選で敗退しています。それを考えると、グリエフ選手にとっては大躍進と呼べるレースです。

直線(22秒~)での走りの安定感は抜群で、力が分散することなく前進しています。彼特有の、まさにエレガントと呼べる走り方ですね。

ちなみにこのレースでは1レーンに日本の齋藤仁志選手が出走しています。途中で足を痛め、残念ながら22秒程かかってのゴールとなってしまいます。また翌月のベルリン世界選手権も怪我の影響で満足に走れなかったという、少し残念な結果に終わってしまいました。

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