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ラミル・グリエフ 100mで9秒台突入! 9秒97(+1.5)トルコスーパーリーグ2017

これまで200mを主戦場にしてきたラミル・グリエフ選手。2016年から100mへの参加も増えており、少しずつ自己ベストを更新している状態です。そしてついに、2017年地元トルコで行われた大会にて、100mで初の9秒台突入となる9.97をマークします。白人選手としてはクリストフ・ルメートル選手に次ぎ二人目の9秒台選手の誕生となりました。今後9.8台まで記録を伸ばせると、200mが非常に楽しみになってきます。

世界の短距離界を見ると、最近は100m・200mをバランスよく走れる選手が増えてきましたね。バンニーキルク選手に至っては、100m~400mまで世界トップクラスの実力を有しています。以前から伊東浩司氏がたびたび複数種目を兼ねる重要性を説いてきましたが、日本では実行する選手が非常に少ないです。高いレベルだと、2015年の高瀬慧選手と2017年のサニブラウン・ハキーム選手くらいでしょうか…。

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